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体に違和感を感じる場合

医師

様々な検査で病気がわかる

難聴やめまいが生じる病気としてメニエール病がありますが、日本国内で発症している方はわりと多く存在します。ですが、同じような症状が見られる病気はいくつか候補があるので、現れている症状をメニエール病と断定するのは、やや厳しいでしょう。そこで、難聴やめまいの症状で病院を利用すると、様々な検査を受けられることからも、多くの方が病院を利用するほどです。まず、平衡感覚検査という検査がありますが、めまいについて深いところまでチェックするため、バランス感覚が正常か調べていきます。眼球がどのように動くのか、他にも地面にまっすぐ起立してバランス感覚をチェックするなど、めまいがどの箇所がもとで生じているのか見極めていきます。つぎに、聴力検査ですが、健康診断でやる聴力検査よりも、さらに事細かくやっていく検査です。この聴力検査においては、キーの高い音から低い音まで、音の周波数ごとに確認できる音の大きさを測っていきます。その際、一回目の聴力に問題は無いかや、それ以降は体の不具合による聴力の変わり様はないかなどを、しっかりとチェックしていきます。また、内リンパ水腫推定検査に関しては、あるタイプの難聴に限定し、効果が発揮されるグリセロールという薬を使用した検査です。グリセロールを使用することで、内リンパ水腫を発症していたときに限り、聴力がわずかな時間元に戻り、その結果から内リンパ水腫と断定することができます。以上のような検査を扱っていることからも、難聴やめまいが生じた際には病院へ行き、きちんと調べてもらうことが今や人気となっています。

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